Archive for the ‘出会い系サイトの都市伝説’ Category
犯罪目的で利用している人
出会い系サイトでは、日夜多くの男女が交流しているのですが、中には男女の出会いの為ではなく、犯罪目的で利用している人もいます。
これは筆者が実際に体験した話ですが、出会い系サイトに登録している男性の中には、ヒモ気質で、相手からお金をせびれるだけせびって生活しているような男性もいます。
世の中の女性の大半は「そんな男性には自分は絶対に引っかからない」という意識で生きているのですが、その内の大体三割くらいの女性は、可哀想な境遇にある男性がいると、思わずお金を手渡してしまう気質の持ち主であるようです。
そのため、出会い系サイトで出会った男性に引っかかって、そのまま「金づる」状態になる女性もいるのですが、金づるで終わるのであればまだいいのです。
中には、出会い系サイトで出会った女性を麻薬漬けにして、働かせるだけ働かせて、自分は遊んでいるような男性もいるのです。
出会い系を使うこともなく、円満な恋愛関係しか築いてこなかった人からすると、そんなドラマのようなことがあるのか、と思われるでしょうが、麻薬など手に入れようと思えば誰でも、いくらでも手に入りますし、中毒者などどこにでもいるのです。
そのため、一部の出会い系サイトでは、最初から女性を麻薬漬けにする為だけに登録している会員も見られるようになっており、ただお金を盗られるだけではすまない事態になるケースも増えてきてしまっているのです。
「怖い写真を送ってくる男」
出会い系サイトの中で最近ある都市伝説がささやかれているのですが、それはサクラの間でしか知られておらず、なかなか世間の人には知られていません。
その都市伝説は心霊にまつわるようなことではなく、実在する「怖い写真を送ってくる男」の存在についての話です。
怖い写真、というとどのような写真かというと、口に出すのもおぞましいような犯行現場の写真であるのですが、その写真は「これは犯人にしか撮れないのではないか」と思ってしまうような角度から撮影された写真なのです。
しかしサクラはあくまでもバイトであり、相手は客の立場にあります。
そのためサクラは、そんな写真を送られても、罪を追求することもできませんし、不謹慎な画像を送られたとしても、文句を言えばクビになってしまうので、なかなかその写真の真実を知ることができないのです。
そして、この話の怖いところは、その写真を見せてくる会員と同じ名前の会員が、どの出会い系サイトにも発見することができるという点にあります。
もちろん名前を出すことはできませんが、その名前で男性会員を検索すると、どんなに小さな出会い系サイトであっても、彼のプロフィールがヒットします。
彼のプロフィールを見る限りでは、彼は埼玉県に住む、41歳の男性であるとのこと。
サクラの間では、上記の男からメールを貰ったことがあるスタッフが多く、「あの人はいったい何なのか」ということが、全国的に噂されているのです。
写メを見ると
出会い系サイト関連の都市伝説、と言っていいかは分かりませんが、男性にとっては我慢ならない都市伝説があるのでご紹介します。
その都市伝説とは「写メを見ると肌が真っ白な女性のうち、約九割が地黒な女性である」というものです。
自撮りをする女性に詳しくない男性には、少々分かりづらい話かもしれませんが、色白な女性というのはそもそも、フラッシュをたく習性がありません。
フラッシュをたくとホワイトアウトしてしまったり、反射してまぶしくなりすぎてしまう為、フラッシュをオフにして撮影することが多くなっています。
一方地黒な女性は、プリクラを撮る際も自撮りをする際も、必ずフラッシュをたきます。
そうしないと肌が黒いことがバレてしまいますし、目鼻立ちがくっきりしませんし、皺も写ってしまいますし、何かとごまかしがきかなくなってくるのです。
つまり、「この人色白できれいだな~」と思っていざ会ってみると、地黒としか言いようがない肌の持ち主だったりするのです。
また、彼女たちは大体の場合厚化粧なので、すっぴんはもっと地味な顔だということを覚悟しなければなりません。
がっかりしたくないのであれば、全体的に白く薄まっている感じの写メは信用しないようにしましょう。
援助交際という名の「お小遣い稼ぎ」
出会い系サイトは、何年も前に規制が強化されており、援助交際はおろか、18歳未満とメールすることなども許されていない状態にあります。
そのため出会い系サイトに登録している男性のほとんどが、18歳以上の女性としか関係を持つことができないのですが、実は、一部の男性は知らず知らずに18歳未満の女性と関係を持ってしまっているという実態があります。
というのも、最近の女子高生は恥の意識が希薄で、何でもかんでもやりたいことをやってしまう傾向にあるので、「出会い系サイトがやりたい!」と思うと、家族の身分証を盗んでまで登録してしまったりするのです。
運営も運営で、証明書の写真と髪型が同じだとそれだけでオーケーを出してしまったりするので、18歳未満の女性は、少し悪知恵が働けばすぐに登録できる状態なのです。
そして彼女たちがすることは、援助交際という名の「お小遣い稼ぎ」です。
しかも、かなり知恵の働く女子高生の場合は、法律などの知識を事前に頭に入れた上で「わたし18歳未満だよ、警察に言われたくなかったら十万円用意してね」などと、強面の男友達を連れて責め立ててくるのです。
こんな悪い事態はあまりないと高をくくってる人も多いかもしれませんが、筆者が尋ねて回った結果、出会い系を利用する男性の実に三割が、実は18歳未満だという女性に遭遇し、お金をせびられていました。
騙されやすい男性は特に、気を付けてほしいところです。
「前科者」が多く存在している
出会い系サイトにまつわるいくつかの都市伝説の中には、思わず背筋がぞっとするような話もいくつか存在します。
というのも、出会い系サイトに登録している男性の中には「前科者」が多く存在しているという実態があります。
実際に出会い系サイトをよく利用している女性に尋ねると、「前科があることを自分からしゃべってきた」という男性に遭遇することが何度かあったと言うのです。
また、彼らのうちの何人かは、出会った女性を連れ去っていたり、何らかの犯罪に巻き込んでいると言われているのです。
しかし、ネットでその人の名前を検索すればすぐに前科者だと知れるほどの犯罪者だったとしても、彼女達は偽名を教えられるのでそれに気づくことなく、相手と会うことになります。
そして、知らないうちに殺人の指名手配になっている相手と同棲することになっていたり、知らず知らずに犯罪を手助けしている状態になっていたりするのです。
しかし、ぼんやりしたタイプの女性などは、相手から前科を打ち明けられても、さほどたじろがずに相手を受け入れ続けてしまう傾向にあります。
つまり、警察から逃げている男性が、逃げ切る為の手段として「住居を提供してくれる」ような女性を口説き落とすことが稀にあり、今も騙され続けている女性がいるかもしれないということなのです。
「サクラにはけが人・病人が多い」
出会い系サイトを利用したことのある何人かの友人の間でささやかれているのが、「サクラにはけが人・病人が多い」という話です。
実際にわたしには、広告の募集で集められてサクラをしていた女性の友人が二人いるのですが、一人はそのバイトを始めてまもなく統合失調症を発症し、まともに仕事ができないほどの状態になってしまいました。
また、もう一人の方はというと、実はもう余命数年という状態で、血圧が一気に高くなり、脈が異常に速い状態になってしまっています。
前者は家族の中にも行方不明者が二人もいる状態で、頼れる人がいない中でもなんとか生き延びている状態ですが、後者は今はどうしているかまったく消息がつかめません。
しかも、サクラが集まって仕事をしているパソコンルームにはどうやら、骨折している人や、病気を抱えて咳をしている人などが多いらしく、「サクラのバイトをすると、不幸が降りかかってくる」と言われているのです。
筆者の友人の話などは、もう都市伝説でも何でもなく、実際にあったことですが、たしかに話を聴いてみると、サクラのバイトを始めてから不幸が続いているという人がどうも多いようなのです。
人を騙して生活していることへ神様が罰を与えている、と考えるとオカルトじみてきてしまうのですが、サクラという名の「詐欺」を横行している人の多くが、とんでもない不幸に見舞われていることは、紛れもない事実なのです。
